重要:ミサの参加者出席確認を始めます

2020年11月28日

カトリック垂水教会 信徒の皆様

担当司祭:林 和則

ミサの参加者出席確認を始めます

 ♰主の平和

 11月7日の一斉送信でお知らせしましたように、11月5日付けで出された前田大司教様からの通達中の項目5の指示に従い、明日11月29日のミサより、ミサの参加者の出席確認を実施いたします。

 これはミサの参加者の中から新型コロナウイルスの感染者が確認された場合、感染経路追跡のための濃厚接触者の名簿を保健所に提出するためです。既に以前から実施していた小教区(明石教会など)もありますが、垂水ではミサの参加者がほぼ固定していて、外部からの参加者が少ないため、これまで実施しておりませんでした。しかし、大司教様の指示のみならず、今般の第三波と言える急速な感染拡大の状況において、集会における参加者の確認および記録を取らないことは、社会的にも無責任であると言えます。けっして、個人のミサの参加状況を調査するためではありませんし、名簿は2週間ごとに破棄されて、残りません。

 大切な感染症対策として、参加者確認にご協力をお願いします。手順は図表とともに別紙に記載しております。確認の作業の際には密を避け、会話を控えつつ、スムーズな流れを心がけてくださるように、お願いします。

 明日、11月29日の主日から、新たな典礼暦の年(B年)、そして待降節が始まります。このような状況のため、黙想会を開催することはできませんが、よりよき降誕祭を迎えるための手引となるような、しおりの作成などを考えております。

 明日からまた、新たな典礼暦を生きることによって、毎日の生活を聖化していきましょう。

祈りのうちに