ミサ中止および教会施設の閉鎖を継続いたします

2021年6月1日

カトリック垂水教会 信徒の皆様

担当司祭:林 和則

ミサ中止および教会施設の閉鎖を継続いたします

♰主の平和
さる5月28日(金)に政府は兵庫県に発令していた緊急事態宣言について6月20日までさらに延長することを決定いたしました。これに関しまして前田大司教様より29日付けで「新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第12次)」の通達のFAXが送られてまいりましたので、以下に全文を掲載いたします。

『昨日大阪教区内の大阪府と兵庫県に対して6月20日までの緊急事態宣言の再延長が決定されました。これにともない、本年4月23日付でお知らせした新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第11次)に準じ、緊急事態宣言が発令された地域の公開ミサを中止といたします。
2か月近く公開ミサができない状況となってしまったのは大変つらいことですが、感染拡大が人の生命にかかわる切迫した状況にあることを改めて思い起こして教会における人の流れを抑制する必要があることをご理解くださり、信仰をもってともにこの危機を乗り越えてまいりましょう。  祈りのうちに』

以上の大司教様のご意向に基づき、垂水教会では緊急事態宣言の発令中は引き続きミサを中止、聖堂、信徒会館を閉鎖します。駐車場および遊具の使用もできません。
6月6日(日)の「キリストの聖体」の祭日には初聖体式を予定していて、そのための準備も進めてまいりましたが、ミサを行うことができませんので延期といたします。初聖体式はミサが再開されてすぐの主日に行うことにいたします。
「聖書と典礼」のしおりにつきましては新たに6月20日までの分も袋詰めにして聖堂前に置いておきます(8時から17時まで)ので、希望される方は取りに来てください。

祈りのうちに