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【子ども会】エッグハント

今日は今年度初めての子ども会の日でした。

復活祭を迎えて最初の子ども会でしたので、エッグハントをおこないました。

リーダーが教会のいろいろなところにに隠したカプセルをみんなで探します。

花壇の花の間にもこっそりと。

見つけたカプセルに入っていた番号によってもらえる景品が違うのでみんなドキドキわくわく。

欲しいものがもらえたかな?

また今年も1年、みんなで楽しみましょう。

4月のミサの予定

〈4月のミサの予定 日曜10時〜〉

4月 7日(日) 復活節第2主日  (神のいつくしみの主日)

4月 8日(月)  神のお告げ 10:00〜

4月14日(日) 復活節第3主日

4月21日(日)  復活節第4主日 (子どもとともに捧げるミサ)

4月28日(日) 復活節第5主日

【子ども会】ゆるしの秘跡

今日はこどもミサです。

担当になった子供たちが朗読や共同祈願をしました。

今日の福音は、ペトロがイエスと横に現れたエリヤとモーセの素晴らしい姿を永遠に留めたいと仮小屋を提案する箇所です。素晴らしい景色というのは永遠に残すことはできず、時間は止まらず過ぎていく、だから今の一瞬一瞬を大切にしましょうと言うお話でした。

子どもたちの大切な時間、無駄にしないように過ごしてほしいと思います

 

そして、子ども会では先週行った黙想会にちなみ、子どもたちにもゆるしの秘跡を受けてもらいました。

プリントを渡されて書きたくないなーっと言っていた子どもたちですが、神父様のところから戻ってきたその表情はどことなく晴れやかなものに見えました。

きれいな心でご復活を迎えられると良いですね。

3月のミサの予定

〈3月のミサの予定 日曜10時〜〉

 3月 3日(日) 四旬節第3主日(こどもミサ)
 3月10日(日) 四旬節第4主日
 3月17日(日) 四旬節第5主日
 3月24日(日) 受難の主日
 3月28日(木) 聖木曜日 19:00〜
 3月29日(金) 聖金曜日 15:00〜
 3月30日(土) 復活徹夜祭 19:00〜
 3月31日(日) 復活の主日

 

  • 3月3日のミサをもって、林神父様が異動されることになりましたので、今まで載せていた説教の要約は削除させていただきます。
  • 3月の勉強会は中止です。
  • 3月10日のミサより、アマド神父様が着任されます

2月のミサの予定

〈2月のミサの予定 日曜10時〜〉

 

4日(日)   年間第5主日 ※去年の枝を集めていますのでお持ちください

11日(日)  年間第6主日

14日(水)  灰の水曜日

18日(日)  四旬節第1主日 黙想会

25日(日)  四旬節第2主日

1月の予定

〈1月のミサの予定 日曜10時〜〉

1日(月)  神の母聖マリア (10時)

7日(日)  主の公現 ミサ後、新成人のお祝い

14日(日)  年間第二主日

21日(日)  年間第三主日 ミサ後、評議会

28日(日)  年間第四主日 子どもとともに捧げるミサ
※28日より去年の枝を集めますのでお持ちください

12月の予定

〈12月のミサ 日曜10時〜〉

12月  3日 ( 日 ) 待降節第1主日

12月 10日 ( 日 ) 待降節第2主日

12月 17日 ( 日 ) 待降節第3主日

12月 24日 ( 日 ) 待降節第4主日

12月 24日 ( 日 ) 17:00  主の降誕 夜半のミサ

12月 25日 ( 月 ) 10:00 主の降誕

12月 25日 ( 月 ) 14:00 主の降誕 子どもミサ

12月 31日 ( 日 ) 聖家族の祝日

11月の予定

〈11月のミサ 日曜10時〜〉

11月 5日 ( 日 ) ミサ後、合同追悼式

11月 12日 ( 日 )  子どもの祝福(七五三)

11月 19日 ( 日 )  黙想会・共同回心式

  1. ミサ 10:00~10:55 (聖堂)
  2. 講話 (ミサ後) 11:05〜12:05
  3. 昼食 12:10~12:50 (昼食場所: 信徒会館)
  4. 共同回心式 13:00-15:30

※昼食は持参するか、注文してください

《沈黙の内に主イエスと語り合い、 愛の教えに耳を傾けましょう》

11月 26 日 ( 日 )   大掃除(窓拭き・草抜き)

新約聖書講座開催のお知らせ

カトリック垂水教会担当司祭:林 和則

 

10月28日(土)より、基本的に毎月の第4土曜日の10時より11時半ごろまで「新約聖書講座」を開催します。

キリスト教のもっとも大きな特徴は、イエス・キリストという「人格」を通して「啓示」が行われたということです。

神がどのようなお方であるのか、どのような思いを持っておられるのか、それがイエスという人の全人格、その生涯を通して、弟子たちを中心として人びととの人格的交わりを通して「啓示」されたのです。

そのイエス・キリストとの交わりを通して受けた「啓示」を書き記したものが「福音書」です。また、弟子たちの書簡です。すなわち「新約聖書」です。

その「新約聖書」を十分に読まないでは、私たちはキリストを通しての「啓示」を受け止めることはできません。

 

自分が「何」を信じているのか、その「信仰内容」を理解していなければ、教会に行くことがただの習慣的な活動になってしまい、真の信仰の喜びではなく、人との交わりだけを求めてのことになりかねません。それはイエスが言われた「塩気のなくなった塩(マタイ5:13)」のようなものであるといえます。

キリストを通しての「啓示」を「新約聖書」を通して受け取りましょう。

ただ本来、福音書はその時代の共同体の人びとに向けて書かれた書物です。キリストの再臨が実現する「世の終わり」がすぐに来ると信じていた初代教会の信徒は「未来の読者」を想定して書いてはいないのです。そのために当時の人びとの時代背景や常識などは初代教会の信徒が知っている共通の知識とされて、書かれていなかったり、説明されていないのです。

そのためにそれらの背景や知識を学ぶ必要があります。

私が神学生、また神父となったことによって、教会(=信徒の皆さん)から聖書学を学ぶ機会を頂きました。ですから、そこから得た内容を皆さんに還元したいという思いもあります。

まずは新約聖書の成立に至る歴史的過程、「中間時代」と呼ばれている、紀元前紀元前4世紀後半にアレクサンダー大王の遠征によってヘレニズム文化がユダヤ教に流入し、また大王の死後の混乱の中で翻弄されるユダヤの国の歴史を皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。

当講座は当教会の信徒ではなくとも受講できます。受講料は無料です。途中で受講を取りやめても、まったく構いません。

申し込みは当教会の電話番号078-707-4434にお電話ください。留守番電話に替わって緊急連絡先が告げられますので、ご面倒ですがそちらの番号にお電話ください。