「垂水教会一般」カテゴリーアーカイブ

主に垂水教会内での情報

8月のミサローテーション

★8月のミサ予定★
8月7日 年間19主日 10:00 舞子・垂水北・明舞南
8月14日 年間20主日 10:00 垂水・塩屋・明舞北
8月15日 聖母の被昇天 10:00 フリー
8月21日 年間21主日 10:00 舞子・垂水北・明舞南
8月28日 年間22主日 10:00 垂水・塩屋・明舞北

今後のミサへの参加のローテーションについて 2022年5月のミサローテーション

これまで新型コロナ感染対策のために、皆さんを四つのグループに分けて、ミサへの参加のローテーションを実施してまいりました。実質的には皆さんそれぞれが隔週で主日のミサに参加する形になっていました。
けれども、これまでも何度も申し上げてきましたように、ミサはカトリックの信仰生活の中心であり、ライフラインです。最後の晩さんの記念の秘跡を通して、復活のキリストと共同体の愛の交わりが現存する時と場です。またことばの祭儀においては典礼暦において配分されている神のことば、特に福音は毎週つづけて朗読し黙想してこそ、神の救いの歴史が十全に体験できるようになっています。
そのため、信仰養成の側面からも皆さまが毎週のミサに参加できるように5月の連休明けから、四つのグループを二つのグループに組み替えて、以下のようなローテーションを組みました。

5月度のミサローテーション

5月1日 8日 15日 22日 29日
9時 垂水 垂水
塩屋
明舞北
舞子
垂水北
明舞南
垂水
塩屋
明舞北
舞子
垂水北
明舞南
11時 塩屋
明舞北
舞子
垂水北
明舞南
垂水
塩屋
明舞北
舞子
垂水北
明舞南
垂水
塩屋
明舞北

このローテーションでミサに参加されるようにしてください。
ただ、今後の感染状況によっては変更する場合があり得ますので、その時にはまた、一斉送信でご連絡いたします。
新型コロナの感染の終息を願いつつも、私たち人類はコロナウイルスの存在を前提にしてのライフスタイルを構築していく必要があるのかも知れません。
いずれにしましても私たちキリスト者はいつも、時のしるしの中に神のみ旨を求めつつ、生きていきましょう。

祈りのうちに

2022年4月のミサ・行事予定

4月3日(日) 四旬節第5主日
  • 9:00 塩屋+明舞北
  • 11:00 垂水
4月10日(日) 受難の主日
  • 9:00 垂水北+明舞南
  • 11:00 舞子
4月14日(木) 聖木曜日
  • 19:00 フリー
4月15日(金) 聖金曜日
  • 15:00 フリー
4月16日(土) 聖土曜日
  • 19:00 フリー
4月17日(日) 復活の主日
  • 9:00 塩屋+明舞北+垂水
  • 11:00 垂水北+明舞南+舞子
4月24日(日) 復活節第2主日
  • 9:00 垂水北+明舞南
  • 11:00 舞子

新型コロナウイルス感染症対策を継続していきます

2022年1月29日

カトリック垂水教会 信徒の皆様

担当司祭:林 和則

新型コロナウイルス感染症対策を継続していきます

♰主の平和

 昨日、前田大司教様より「新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第18次)」がFAXで送られてまいりました。以下に一部省略して掲載いたします。全文は大阪教区のホームページで閲覧できます。

 『新型コロナウイルス感染症は、一定の歯止めがかかっていたもののオミクロン株の出現により新しい段階へ移ってきました。研究者の一部では「終わりの始 まり」と考えておられる方もいます。その言葉の通り、終息へ向かってくれれば よいのですが、現状の感染者数からは終息は遠いように思います。

 教会は、神の国の建設のために神の民が集いともに歩む場です。教会活動と信 仰生活を守るため、様々な制限の中、ご協力いただき感謝申し上げます。ミサ聖 祭は私たちにとって大切な生きる糧です。教区としては、1 月 27 日からのまん延防止等重点措置の適用において、公開ミサの中止は行いません。具体的な対策 は、2021 年 6 月 18 日付で発信された第 13 次を引き続き適用いたします。改めて記載し、追加事項を足していますのでご確認ください。

  1. 小教区での主日ミサについて
    • a) 基本対策(手指消毒、マスク着用、換気、連絡先把握、歌わない、発声をなるべく控える、可能なら 2 メートル少なくとも 1 メートルの距離をとって座る、などに加えて入堂時に検温をする)を徹底してください。
       追加:全員で一緒に唱えたり歌うことは避けていただきますが、広い空間があり十分な距離を取れる場合は、聖歌隊による歌唱や独唱は可能。
    • b) ミサの司式者や奉仕者も、ミサ中はマスクを着用します。ただし、聴 覚障がい者や高齢者に配慮して、説教台が会衆から 2 メートル以上離れている場合、説教中はマスクをしなくてもかまいません。
    • c) 主日のミサにあずかる義務は、教区内のすべての方を対象に免除しま すので、ミサに出席するかどうかは各自でご判断ください。なお、自分の小教区で公開ミサが行われない場合、他の小教区のミサに行くことはしないでください。
    • d)(省略)
    • e)(省略)
  2. (省略)
  3. ミサ以外の集まりが必要な場合は、少人数に限ること、飲食をしないことな ど感染防止対策を徹底して行ってください。
  4. 高齢の方・基礎疾患のある方・感染の不安のある方は、出来る限りご自宅で お祈りください。ただし、年齢制限は行うものではありません。ご家族から 懸念が表明されたときも、ご自宅でお祈りください。

 教区のこの措置に含まれている対応はあくまで参考であり、実際にどのようにするかは現場で判断してください。判断にあたっては、もっとも妥当な基準と考えられる当該地の自治体が示すイベント等における感染対策を考慮して決 定してください』

 以上の通達に基づき、垂水教会では第13次通達における対策を引きつづき、実施してまいります。感染者数が増大する中において、1人ひとりが自分の身の安全だけではなく「すべての命を守る」という信仰の意識をもって、感染対策をしっかりと行いつつ、キリストの招きに応えて、ミサに参加しましょう。

祈りのうちに。

2月と3月のミサローテーション表

2月

  • 6日(日)
      9時 塩屋 明舞北
      11時 垂水
  • 13日(日)
      9時 垂水北 明舞南
      11時 舞子
  • 20日(日)
      9時 塩屋 明舞北
      11時 垂水
  • 26日(日)
      9時 垂水北 明舞南
      11時 舞子

3月

  • 2日(水)
      灰の水曜日 10時 フリー
  • 6日(日)
      9時 垂水
      11時 塩屋 明舞北
  • 13日(日)
      9時 舞子
      11時 垂水北 明舞南
  • 20日(日)
      9時 垂水
      11時 塩屋 明舞北
  • 27日(日)
      9時 舞子
      11時 垂水北 明舞南

ミサ後の消毒の方法の変更について

 これまでミサ後の座席の消毒は地区で選ばれた数名の方がたで行ってまいりましたが、本日、開催されました運営委員会において明日30日から全員で行うことに決定しました。会衆席の何か所かに手拭き用の紙と消毒液の入ったボトルを設置いたします。その紙に消毒液を吹きかけて、一人ひとりが自分の座っていた個所をふき取り、聖堂出入り口に設置してあるゴミ箱に捨てるようにしてください。なお、ふき取りの際には周囲の方と会話を控えるように気をつけるようにしてください。

週日のミサの実施の変更について

 2月1日(火)のミサより、聖堂右奥の小聖堂(マリアの部屋)でミサを行います。

 ミサを実施するにあたりましては、窓を開けるなどの換気措置実施を継続しますので、そのために聖堂内が冷え込みます。厚着または携帯型カイロなどを使用して、防寒対策をお願いいたします。

 以上

12月・1月の地区別によるミサ予定表

2021年12月1日

カトリック垂水教会 信徒の皆様

担当司祭:林 和則

12月・1月の地区別によるミサ予定表

♰主の平和

待降節に入りました。年末年始は「主の降誕」から「神の母聖マリア」へと大切な典礼が続きます。ただ、新たな変異株の新型ウイルスが発見され、世界中が緊張状態にある今、以下の予定通りにミサを実施できるかどうかは予断を許しません。急な変更があった場合はその都度、一斉送信で情報を発信いたします。

ただそれを心配するよりも待降節の典礼歴の日々をしっかりと生きていっていただきたいと思います。神の子が人間となって私たちの世界に来てくださったという大きな恵み、またそのキリスト・イエスが再び見える姿となってこられることへの希望を、待降節のミサと朗読配分された毎日のみことばを通してしっかりと黙想し、受け止め育てていき、霊的に豊かになっていくようにいたしましょう。

祈りのうちに。

12月
5日(日) 12日(日) 19日(日) 24日(金) 25日(土) 26日(日)
9時 9時 9時 17時 10時 9時
塩屋
明舞北
垂水北
明舞南
塩屋
明舞北
フリー フリー 垂水北
明舞南
11時 11時 11時 19時 14時 11時
垂水 舞子 垂水 フリー 子どもと共に
献げるミサ
(フリー)
舞子
1月
1日(土) 2日(日) 9日(日) 16日(日) 23日(日) 30日(日)
10時 10時 9時 9時 9時 9時
フリー フリー 垂水 舞子 垂水 舞子
11時 11時 11時 11時
塩屋
明舞北
垂水北
明舞南
塩屋
明舞北
垂水北
明舞南

*12月24日(金)の「主の降誕夜半のミサ」は17時、19時に行い、地区別はいたしません。25日(土)の「主の降誕日中のミサ」の10時と14時のミサも地区別はいたしません。なお、14時のミサは「子どもと共にささげるミサ」です。
*1月1日(土)の「神の母聖マリア」のミサ、翌2日(日)の「主の広現」のミサはともに10時から行い、地区別はいたしません。
*年末年始の週日のミサにつきましては12月30日(木)から1月4日(火)までを休みとし、1月5日(水)から再開いたします。

☆週日のミサの実施の変更について☆
週日のミサにつきまして、12月より以下のように変更いたします。
*火曜日から土曜日であった日程を火曜日から金曜日に変更します。
 月曜日と土曜日はミサを行いません。
*国民の祝日に当たる日には、ミサを行いません。

ミサを実施するにあたりましては、これまで通りのコロナウイルス感染症対策を引きつづき行ってまいります。そのため窓を開けるなどの換気措置実施のために、聖堂内が冷え込むことが考えられます。厚着または携帯型カイロなどを使用して、防寒対策をお願いいたします。

以上

11月の地区別によるミサ予定表

カトリック垂水教会 信徒の皆様

担当司祭:林 和則

11月の地区別によるミサ予定表

♰主の平和
新型コロナウイルスの感染者も減少し、社会では様々な規制の緩和が進められています。しかし大阪教区では引き続き前田大司教様の第13次通達に指示された対策を継続して行っていきます。それを要約すれば、十分な感染対策を行ったうえでのミサを行い、ミサ以外の集まり、活動はできるだけ行わないという対策です。これは専門家の間で一致して警鐘が鳴らされている感染の第6波に対する備えであることはもちろんですが、何よりも教皇フランシスコが訴えておられる「すべての命を守る」ための「使徒的活動」なのです。私たち宗教団体は商業施設ではありませんので、基本的に経済面の心配をする必要はありません。だからこそ、カトリックだけでなくすべての宗教の根源にある原則「生きとし生けるものの命を守る」ことに専念すべきであり、それを徹底する姿を社会に示すことが「使徒的なあかし」をすることになるからです。
なお、7日と14日の各地区のミサの終了後に七五三のお祝いをいたします。

祈りのうちに

11月ミサローテーション表

11月7日 14日 21日 28日
9時 垂水 舞子 垂水 舞子
11時 塩屋
明舞北
垂水北
明舞南
塩屋
明舞北
垂水北
明舞南

10月3日(日)よりミサを再開いたします

2021年9月30日

カトリック垂水教会 信徒の皆様

担当司祭:林 和則

10月3日(日)よりミサを再開いたします

+主の平和

政府は兵庫県に出されていた緊急事態宣言を本日9月30日をもって解除することを決定いたしました。これに伴い前田大司教様より29日付のFAXで「新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第17次)」が送られてまいりました。

以下に全文を掲載いたします。

『政府により発出されていた緊急事態宣言が、9月30日をもって解除されることが発表されました。大阪府は8月2日から、兵庫県は8月20日から緊急事態宣言下に入り、大阪府と兵庫県には御ミサの公開を中止とする判断を行いました。たび重なる御ミサの公開中止の判断に心を痛めつつ、皆さまのご理解とご協力に感謝申し上げます。御ミサの公開中止のあいだ、皆さまには神様からのメッセージを感じられたことかと思います。教会共同体への信仰を振り返っていただき、再びともに歩んでまいりましょう。

大阪教区としては、緊急事態宣言の解除を受け、以下のようにいたします。

● 大阪府と兵庫県の御ミサの公開中止を解除
措置第13次に即する形式で公開ミサを再開

 

小教区司牧担当者の皆さまは、それぞれの事情に合わせて御ミサの形態など最終判断を行ってください。

政府は冬に感染の再拡大がおこることを想定しています。これからの私たちはキリストの生誕を祝うために歩みを進めていきます。一人ひとりの祈りと自制が準備となります。感染対策に注力し、感染の再拡大を少しでも抑え、ともに良い待降節がむかえられるように準備してまいりましょう。』

 

以上の大司教様からの通達に基づき、垂水教会では公開ミサを再開いたします。

  1. 平日のミサは5日(火)より再開します。7時半からでこれまでのように火曜日から土曜日で行います。
  2. 主日(日曜日)のミサは3日より再開します。これまでのように地区別で9時と11時の2回に分けて行います。
  3. 聖堂は1日(金)より開放いたします。聖体訪問は個人または少数で、聖堂内はもちろん、聖堂外でも会話は控えるようにお願いします。
  4. ミサに来られるに当たってはこれまで通り、ご家庭での検温、聖堂に入る前の手洗い、消毒などを徹底するようにお願いいたします。

*上記の大司教様の通達の中で公開ミサを再開するに当たっては『措置第13次に即する形式で』とされています。以下に措置第13次の通達内に書かれていたミサの形式を一部を省略して再録します。

 

  1. 小教区での主日ミサについて
    • 基本対策(手指消毒、マスク着用、換気、連絡先把握、歌わない、発声をなるべく控える、可能なら2メートル少なくとも1メートルの距離をとって座る、などに加えて入堂時に検温をする)を徹底してください。
    • ミサの司式者や奉仕者も、ミサ中はマスクを着用します。ただし、聴覚障がい者や高齢者に配慮して、説教台が会衆から2メートル以上離れている場合、説教中はマスクをしなくてもかまいません。
    • 主日のミサにあずかる義務は、教区内のすべての方を対象に免除しますので、ミサに出席するかどうかは各自でご判断ください。なお、自分の小教区で公開ミサが行われない場合、他の小教区のミサに行くことはしないでください。
    • (省略)
    • (省略)
  2. (省略)
  3. ミサ以外の集まりが必要な場合は、少人数に限ること、飲食をしないことなど感染防止対策を徹底して行ってください。

誰もが感染者となる可能性、あるいはすでに感染者である可能性があることを忘れずに行動しましょう。同時に、どのような状況にあっても信仰と希望を失わず、いっそう配慮を必要としている弱い立場の人々に心を向けて過ごすようにいたしましょう。』

まず何よりも、ミサが再開されることを神に感謝いたしましょう。ミサは神が旧約の救いの歴史を通して人類に示された数々の目に見えるしるしをイエスの最後の晩さんと十字架の死を通して、総合的に結集、結晶化し、さらに昇華して完成された最終的にして最高の礼拝です。

イエスはヤコブの井戸のかたわらでサマリアの女性に告げられました。

「あなたがたがこの山(ゲリジム山:ダビデの王国の分裂後、北イスラエル王国での礼拝の場所)でもエルサレム(神殿:南ユダ王国での礼拝の場所)でもない所で、父を礼拝する時が来る。まことの礼拝をする者たちが、霊と真理をもって父を礼拝する時が来る。今がその時である」(ヨハネ4章21―23節より)

このまことの礼拝こそがミサであり、それが行われる聖堂こそがその場所です。私たちがミサを捧げる時が「今、その時」、まことの礼拝が行われる時です。このすばらしい「信仰の神秘」の測り知れない恵みを受けましょう。

祈りのうちに。

 

10月ミサローテーション表

 

3日 10日 17日 24日 31日
9時 垂水北

明舞南

塩屋

明舞北

垂水北

明舞南

塩屋

明舞北

垂水北

明舞南

11時 舞子

 

垂水

 

舞子

 

垂水

 

舞子

ミサ中止および教会施設を継続いたします

2021年9月11日

カトリック垂水教会 信徒の皆様

担当司祭:林 和則

ミサ中止および教会施設を継続いたします

♰主の平和
9月9日(木)に政府は兵庫県の緊急事態宣言を9月30日(木)まで延長することを決定いたしました。これに関しまして前田大司教様より10日(金)付けで「新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第16次)」の通達のFAXが送られてまいりましたので、以下に全文を掲載いたします。

『新型コロナウイルス感染症の終息への道筋は未だ道半ばです。医療従事者の皆さんの日々の献身と努力に感謝をし、不安の中で在宅療養を余儀なくされている方々や病院で療養されている方々の一日も早い回復を祈りましょう。お一人おひとりの感染予防対策で、今回の感染拡大のピークも過ぎ、少しずつ減少していることに、御ミサに集いともに神を賛美できる日が近づいているのだと一筋の光が見え始めています。

大阪府・兵庫県に発令されている緊急事態宣言の解除は、9月12日を予定されていましたが、解除に至らず9月30日迄の延長となりました。
これに伴い大阪教区としては、引き続き緊急事態宣言が解除されるまで
・ 大阪府と兵庫県については、措置第11次(4月23日付)に即して非公開ミサ(公開中止)とする
・ 和歌山県については、措置第13次(6月18日付)に即する形式で公開ミサを継続することといたします。

コロナウイルス感染拡大予防のために、外出を控え自宅での生活にストレスを感じている方も多くいらっしゃるかと思います。緊急事態宣言が解除されたのちは、教会に集い、この自粛期間に感じた神からのメッセージを分かち合っていただければと思います。』

以上の大司教様の決定に基づき、垂水教会では緊急事態宣言の発令中はミサの中止、聖堂、信徒会館の閉鎖を継続します。駐車場および遊具の使用もできません。

またしばらくは垂水教会でのミサはありませんが、前回にもお願いしましたように、少なくとも主日に配分されている聖書、福音書の朗読箇所は味わうように努力してください。それぞれに配分された聖書、また福音書の箇所は当日、世界中のカトリック教会で教皇フランシスコをはじめ国境、民族を超えて「神の民」がともに読む「神のことば」です。その日、その神のことばは全世界に新たに告げ知らせられるのです。全世界の兄弟姉妹とともに同じ神のことばを味わいましょう。神のことばが全世界のカトリック信徒をひとつにしてくださるのです。家族がおられる方は家族みんなで読み合わせて分かち合いをするのもいいでしょう。
そのためにまた、9月19日と26日の主日のミサの「聖書と典礼」を袋詰めにして聖堂玄関前に置きますので、希望する方は取りに来てください。

また、大阪教区だけでなく多くの教区また小教区においてネットまたユーチューブを使って主日のミサの中継の配信が行われています。それにあずかり、霊的聖体拝領を行うようにしてください。

ますます拡大していくコロナ禍の状況の中にあっても、希望を失わず、キリストから離れないでください。キリストの体である教会共同体から離れないでください。

「わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、わたしにつながっていなければ、実を結ぶことができない。」

(ヨハネによる福音書15章4節)
祈りのうちに