「垂水教会一般」カテゴリーアーカイブ

主に垂水教会内での情報

11月の地区別によるミサ予定表

カトリック垂水教会 信徒の皆様

担当司祭:林 和則

11月の地区別によるミサ予定表

♰主の平和
新型コロナウイルスの感染者も減少し、社会では様々な規制の緩和が進められています。しかし大阪教区では引き続き前田大司教様の第13次通達に指示された対策を継続して行っていきます。それを要約すれば、十分な感染対策を行ったうえでのミサを行い、ミサ以外の集まり、活動はできるだけ行わないという対策です。これは専門家の間で一致して警鐘が鳴らされている感染の第6波に対する備えであることはもちろんですが、何よりも教皇フランシスコが訴えておられる「すべての命を守る」ための「使徒的活動」なのです。私たち宗教団体は商業施設ではありませんので、基本的に経済面の心配をする必要はありません。だからこそ、カトリックだけでなくすべての宗教の根源にある原則「生きとし生けるものの命を守る」ことに専念すべきであり、それを徹底する姿を社会に示すことが「使徒的なあかし」をすることになるからです。
なお、7日と14日の各地区のミサの終了後に七五三のお祝いをいたします。

祈りのうちに

11月ミサローテーション表

11月7日 14日 21日 28日
9時 垂水 舞子 垂水 舞子
11時 塩屋
明舞北
垂水北
明舞南
塩屋
明舞北
垂水北
明舞南

10月3日(日)よりミサを再開いたします

2021年9月30日

カトリック垂水教会 信徒の皆様

担当司祭:林 和則

10月3日(日)よりミサを再開いたします

+主の平和

政府は兵庫県に出されていた緊急事態宣言を本日9月30日をもって解除することを決定いたしました。これに伴い前田大司教様より29日付のFAXで「新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第17次)」が送られてまいりました。

以下に全文を掲載いたします。

『政府により発出されていた緊急事態宣言が、9月30日をもって解除されることが発表されました。大阪府は8月2日から、兵庫県は8月20日から緊急事態宣言下に入り、大阪府と兵庫県には御ミサの公開を中止とする判断を行いました。たび重なる御ミサの公開中止の判断に心を痛めつつ、皆さまのご理解とご協力に感謝申し上げます。御ミサの公開中止のあいだ、皆さまには神様からのメッセージを感じられたことかと思います。教会共同体への信仰を振り返っていただき、再びともに歩んでまいりましょう。

大阪教区としては、緊急事態宣言の解除を受け、以下のようにいたします。

● 大阪府と兵庫県の御ミサの公開中止を解除
措置第13次に即する形式で公開ミサを再開

 

小教区司牧担当者の皆さまは、それぞれの事情に合わせて御ミサの形態など最終判断を行ってください。

政府は冬に感染の再拡大がおこることを想定しています。これからの私たちはキリストの生誕を祝うために歩みを進めていきます。一人ひとりの祈りと自制が準備となります。感染対策に注力し、感染の再拡大を少しでも抑え、ともに良い待降節がむかえられるように準備してまいりましょう。』

 

以上の大司教様からの通達に基づき、垂水教会では公開ミサを再開いたします。

  1. 平日のミサは5日(火)より再開します。7時半からでこれまでのように火曜日から土曜日で行います。
  2. 主日(日曜日)のミサは3日より再開します。これまでのように地区別で9時と11時の2回に分けて行います。
  3. 聖堂は1日(金)より開放いたします。聖体訪問は個人または少数で、聖堂内はもちろん、聖堂外でも会話は控えるようにお願いします。
  4. ミサに来られるに当たってはこれまで通り、ご家庭での検温、聖堂に入る前の手洗い、消毒などを徹底するようにお願いいたします。

*上記の大司教様の通達の中で公開ミサを再開するに当たっては『措置第13次に即する形式で』とされています。以下に措置第13次の通達内に書かれていたミサの形式を一部を省略して再録します。

 

  1. 小教区での主日ミサについて
    • 基本対策(手指消毒、マスク着用、換気、連絡先把握、歌わない、発声をなるべく控える、可能なら2メートル少なくとも1メートルの距離をとって座る、などに加えて入堂時に検温をする)を徹底してください。
    • ミサの司式者や奉仕者も、ミサ中はマスクを着用します。ただし、聴覚障がい者や高齢者に配慮して、説教台が会衆から2メートル以上離れている場合、説教中はマスクをしなくてもかまいません。
    • 主日のミサにあずかる義務は、教区内のすべての方を対象に免除しますので、ミサに出席するかどうかは各自でご判断ください。なお、自分の小教区で公開ミサが行われない場合、他の小教区のミサに行くことはしないでください。
    • (省略)
    • (省略)
  2. (省略)
  3. ミサ以外の集まりが必要な場合は、少人数に限ること、飲食をしないことなど感染防止対策を徹底して行ってください。

誰もが感染者となる可能性、あるいはすでに感染者である可能性があることを忘れずに行動しましょう。同時に、どのような状況にあっても信仰と希望を失わず、いっそう配慮を必要としている弱い立場の人々に心を向けて過ごすようにいたしましょう。』

まず何よりも、ミサが再開されることを神に感謝いたしましょう。ミサは神が旧約の救いの歴史を通して人類に示された数々の目に見えるしるしをイエスの最後の晩さんと十字架の死を通して、総合的に結集、結晶化し、さらに昇華して完成された最終的にして最高の礼拝です。

イエスはヤコブの井戸のかたわらでサマリアの女性に告げられました。

「あなたがたがこの山(ゲリジム山:ダビデの王国の分裂後、北イスラエル王国での礼拝の場所)でもエルサレム(神殿:南ユダ王国での礼拝の場所)でもない所で、父を礼拝する時が来る。まことの礼拝をする者たちが、霊と真理をもって父を礼拝する時が来る。今がその時である」(ヨハネ4章21―23節より)

このまことの礼拝こそがミサであり、それが行われる聖堂こそがその場所です。私たちがミサを捧げる時が「今、その時」、まことの礼拝が行われる時です。このすばらしい「信仰の神秘」の測り知れない恵みを受けましょう。

祈りのうちに。

 

10月ミサローテーション表

 

3日 10日 17日 24日 31日
9時 垂水北

明舞南

塩屋

明舞北

垂水北

明舞南

塩屋

明舞北

垂水北

明舞南

11時 舞子

 

垂水

 

舞子

 

垂水

 

舞子

ミサ中止および教会施設を継続いたします

2021年9月11日

カトリック垂水教会 信徒の皆様

担当司祭:林 和則

ミサ中止および教会施設を継続いたします

♰主の平和
9月9日(木)に政府は兵庫県の緊急事態宣言を9月30日(木)まで延長することを決定いたしました。これに関しまして前田大司教様より10日(金)付けで「新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第16次)」の通達のFAXが送られてまいりましたので、以下に全文を掲載いたします。

『新型コロナウイルス感染症の終息への道筋は未だ道半ばです。医療従事者の皆さんの日々の献身と努力に感謝をし、不安の中で在宅療養を余儀なくされている方々や病院で療養されている方々の一日も早い回復を祈りましょう。お一人おひとりの感染予防対策で、今回の感染拡大のピークも過ぎ、少しずつ減少していることに、御ミサに集いともに神を賛美できる日が近づいているのだと一筋の光が見え始めています。

大阪府・兵庫県に発令されている緊急事態宣言の解除は、9月12日を予定されていましたが、解除に至らず9月30日迄の延長となりました。
これに伴い大阪教区としては、引き続き緊急事態宣言が解除されるまで
・ 大阪府と兵庫県については、措置第11次(4月23日付)に即して非公開ミサ(公開中止)とする
・ 和歌山県については、措置第13次(6月18日付)に即する形式で公開ミサを継続することといたします。

コロナウイルス感染拡大予防のために、外出を控え自宅での生活にストレスを感じている方も多くいらっしゃるかと思います。緊急事態宣言が解除されたのちは、教会に集い、この自粛期間に感じた神からのメッセージを分かち合っていただければと思います。』

以上の大司教様の決定に基づき、垂水教会では緊急事態宣言の発令中はミサの中止、聖堂、信徒会館の閉鎖を継続します。駐車場および遊具の使用もできません。

またしばらくは垂水教会でのミサはありませんが、前回にもお願いしましたように、少なくとも主日に配分されている聖書、福音書の朗読箇所は味わうように努力してください。それぞれに配分された聖書、また福音書の箇所は当日、世界中のカトリック教会で教皇フランシスコをはじめ国境、民族を超えて「神の民」がともに読む「神のことば」です。その日、その神のことばは全世界に新たに告げ知らせられるのです。全世界の兄弟姉妹とともに同じ神のことばを味わいましょう。神のことばが全世界のカトリック信徒をひとつにしてくださるのです。家族がおられる方は家族みんなで読み合わせて分かち合いをするのもいいでしょう。
そのためにまた、9月19日と26日の主日のミサの「聖書と典礼」を袋詰めにして聖堂玄関前に置きますので、希望する方は取りに来てください。

また、大阪教区だけでなく多くの教区また小教区においてネットまたユーチューブを使って主日のミサの中継の配信が行われています。それにあずかり、霊的聖体拝領を行うようにしてください。

ますます拡大していくコロナ禍の状況の中にあっても、希望を失わず、キリストから離れないでください。キリストの体である教会共同体から離れないでください。

「わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、わたしにつながっていなければ、実を結ぶことができない。」

(ヨハネによる福音書15章4節)
祈りのうちに

ミサ中止および教会施設を閉鎖いたします

2021年8月21日
カトリック垂水教会 信徒の皆様

担当司祭:林 和則

ミサ中止および教会施設を閉鎖いたします

♰主の平和
8月17日(火)に政府は兵庫県に緊急事態宣言を20日(金)から9月12日(日)までの期間で発令することを決定いたしました。これに関しまして前田大司教様より18日(水)付けで「新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第15次)」の通達のFAXが送られてまいりましたので、以下に全文を掲載いたします。

 『全国的に新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続き、病床の使用率も増加しています。政府は、8月17日の発表で、先に大阪府に発令されていた緊急事態宣言を9月12日まで延長し、同時に兵庫県にも8月20日から9月12日まで緊急事態宣言を発令することが発表されました。

これに伴い大阪教区としては、9月12日まで

  • 大阪府と兵庫県については、措置第11次(4月23日付)に即して非公開ミサ(公開中止)とする
  • 和歌山県については、措置第13次(6月18日付)に即する形式で公開ミサを継続する

ことといたします。

今回の決定により御ミサへの渇望と喪失感を与えてしまうことをお許しください。何よりも皆様の健康と生命を守り、忍耐の後に長く信仰をともに歩むことが大切だと判断いたしました。どうぞご理解くださいますようお願い申し上げます。この試練をともに乗り越え、同時にこの試練の背後にある神のメッセージを信仰の目で見出だしていきましょう。』

以上の大司教様の決定に基づき、垂水教会では緊急事態宣言の発令中はミサを中止、聖堂、信徒会館を閉鎖します。駐車場および遊具の使用もできません。

残念ながら、またしばらく垂水教会でのミサはありませんが、少なくとも主日に配分されている聖書、福音書の朗読箇所は味わうように努力してください。そのために8月22日か9月12日までの4回の主日のミサの「聖書と典礼」を袋詰めにして聖堂玄関前に置きますので、希望する方は取りに来てください。

また、大阪教区だけでなく多くの教区また小教区においてネットまたユーチューブを使って主日のミサの中継の配信が行われています。それにあずかり、霊的聖体拝領を行うようにしてください。

ますます拡大していくコロナ禍の状況の中にあっても、希望を失わず、キリストから離れないためにも、ご自分またご家族の信仰の養成に努力してください。「塩気のなくなってしまった塩(マタイ5:13―16)」になってしまわないために祈りとみことばを味わう努力を続けるようにしてください。自分ひとりではなく、目には見えなくとも、垂水教会の信仰共同体のみんなで共に努力していることを絶えず思い起こしてください。

祈りのうちに

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FAXによる申し込みも受け付けています。
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※申込用紙ダウンロード

Download (PDF, 60KB)

6月27日よりミサを再開いたします

2021年6月20日

カトリック垂水教会 信徒の皆様

担当司祭:林 和則

6月27日よりミサを再開いたします

+主の平和
政府は兵庫県に出されていた緊急事態宣言を本日6月20日をもって解除することを決定いたしました。これに伴い前田大司教様より18日付のFAXで「新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第12次)」が送られてまいりました。

以下に一部省略したものを掲示いたします。なお、全文は教区のホームページ(http://www.osaka.catholic.jp)でご覧になれます。

『教会は、神の国の建設のために司祭・修道者・信徒がともに歩んでいく神の民の集まりです。新型コロナウイルス感染症の拡大に一定の歯止めがかかりつつありますが、ワクチンの普及などによる終息までにはまだまだ時間がかかると思われます。したがって、教会に皆が集う信仰生活が通常の形にもどるのもまだ先のことでしょう。それまでの間、段階的に自粛措置が解除されてくる中で、日本社会全体で取り組む新しい生活様式に合わせながら、教会も歩んでまいりましょう。

大阪府、兵庫県に発出されていた緊急事態宣言は6月21日より解除され、引き続いてまん延防止措置が取られます。関係自治体による指針が発表される場合は、基本的にそれに従ってください。

大阪教区といたしましては、公開ミサの中止を解除いたしますが、小教区・修道院・施設によって、地域の事情、集まる人数の規模や構成などが大きく異なりますので、それぞれの責任者が事情に合わせて、公開ミサの形態など最終判断をしてください。詳細については、下記の対応を参考にして下さい。

  • 1. 小教区での主日ミサについて
    a) 基本対策(手指消毒、マスク着用、換気、連絡先把握、歌わない、発声をなるべく控える、可能なら2メートル少なくとも1メートルの距離をとって座る、などに加えて入堂時に検温をする)を徹底してください。
    b) ミサの司式者や奉仕者も、ミサ中はマスクを着用します。ただし、聴覚障がい者や高齢者に配慮して、説教台が会衆から2メートル以上離れている場合、説教中はマスクをしなくてもかまいません。
    c) 主日のミサにあずかる義務は、教区内のすべての方を対象に免除しますので、ミサに出席するかどうかは各自でご判断ください。なお、自分の小教区で公開ミサが行われない場合、他の小教区のミサに行くことはしないでください。
    d) (省略)
    e) (省略)
  • 2. (省略)
  • 3. ミサ以外の集まりが必要な場合は、少人数に限ること、飲食をしないことなど感染防止対策を徹底して行ってください。

誰もが感染者となる可能性、あるいはすでに感染者である可能性があることを忘れずに行動しましょう。同時に、どのような状況にあっても信仰と希望を失わず、いっそう配慮を必要としている弱い立場の人々に心を向けて過ごすようにいたしましょう。』

以上の大司教様からの通達に基づき、垂水教会では公開ミサを再開いたします。

  • 1. 平日のミサは22日(火)より再開します。7時半からでこれまでのように火曜日から土曜日で行います。
  • 2. 主日(日曜日)のミサは27日より再開します。これまでのように地区別で9時と11時の2回に分けて行います。
  • 3. 8月の主日のミサは熱中症対策のために、10時からのミサ一回のみで行わせて頂きます。なお、15日(日)の「聖母の被昇天」のミサは、垂水教会の保護の聖人の日でもありますので二回、行います。
  • 4. 聖堂は21日(月)より開放いたします。聖体訪問は個人または少数で、聖堂内はもちろん、聖堂外でも会話は控えるようにお願いします。
  • 5. 駐車場の使用に際しては、従来から決められている通り、必ず駐車票(事務所で発行)をフロントガラスに掲示するようにしてください。それがなく運転者が教会敷地内に不在の場合は警告の張り紙を貼らせてもらう時があります。
  • 6. 初聖体式を6月27日の主日の11時のミサで行います。ただ、ご家族のほかは、指定された地区以外の方が参加することはご遠慮ください。
  • 7. ミサに来られるに当たってはこれまで通り、ご家庭での検温、聖堂に入る前の手洗い、消毒などを徹底するようにお願いいたします。
  • 8. 新たな教会維持献金のための封筒を皆さま各自のトレイに入れています。お受け取りください。

6月27日~8月ミサローテーション表

6月27日 7月4日 11日 18日 25日
9時 塩屋
明舞北
舞子 垂水 舞子 垂水
11時 垂水 垂水北
明舞南
塩屋
明舞北
垂水北
明舞南
塩屋
明舞北
8月1日 8日 15日
被昇天の聖母
22日 29日
9時 舞子
垂水北
明舞南
10時 垂水北
明舞南
舞子 塩屋
明舞北
垂水
11時 垂水
塩屋
明舞北

ミサは教会共同体の中心であり、共同体を創り、生かし、私たちを絶えず新た、にしてくださる、神がキリストの死と復活を通して与えてくださった、汲み尽くすことのできない恵みに満たされた命と救いの泉です。このミサが再開できるようになった恵みを神に感謝いたしましょう。ミサと共に生きる日々をまた始めましょう。ミサの恵みを生きることによって、私たちは神の子の命を育み、生きることができるのです。

祈りのうちに

ミサ中止および教会施設の閉鎖を継続いたします

2021年6月1日

カトリック垂水教会 信徒の皆様

担当司祭:林 和則

ミサ中止および教会施設の閉鎖を継続いたします

♰主の平和
さる5月28日(金)に政府は兵庫県に発令していた緊急事態宣言について6月20日までさらに延長することを決定いたしました。これに関しまして前田大司教様より29日付けで「新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第12次)」の通達のFAXが送られてまいりましたので、以下に全文を掲載いたします。

『昨日大阪教区内の大阪府と兵庫県に対して6月20日までの緊急事態宣言の再延長が決定されました。これにともない、本年4月23日付でお知らせした新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第11次)に準じ、緊急事態宣言が発令された地域の公開ミサを中止といたします。
2か月近く公開ミサができない状況となってしまったのは大変つらいことですが、感染拡大が人の生命にかかわる切迫した状況にあることを改めて思い起こして教会における人の流れを抑制する必要があることをご理解くださり、信仰をもってともにこの危機を乗り越えてまいりましょう。  祈りのうちに』

以上の大司教様のご意向に基づき、垂水教会では緊急事態宣言の発令中は引き続きミサを中止、聖堂、信徒会館を閉鎖します。駐車場および遊具の使用もできません。
6月6日(日)の「キリストの聖体」の祭日には初聖体式を予定していて、そのための準備も進めてまいりましたが、ミサを行うことができませんので延期といたします。初聖体式はミサが再開されてすぐの主日に行うことにいたします。
「聖書と典礼」のしおりにつきましては新たに6月20日までの分も袋詰めにして聖堂前に置いておきます(8時から17時まで)ので、希望される方は取りに来てください。

祈りのうちに

ミサ中止および教会施設の閉鎖を継続いたします

2021年5月15日

カトリック垂水教会 信徒の皆様

担当司祭:林 和則

ミサ中止および教会施設の閉鎖を継続いたします

♰主の平和
さる11日(火)に政府は大阪・兵庫・京都・東京の四都府県に発令していた緊急事態宣言について11日までの予定を5月末まで延長することを決定いたしました。これに関しまして教区からは新たな通達は発表されませんでした。教区に確認いたしましたところ、前回の通達にあった緊急事態宣言発令中はミサを中止するという方針が引き続き継続されるためで、政府が宣言の停止もしくは中止の決定をした段階で新たな通達を出すということでした。
そのため、垂水教会では緊急事態宣言の発令中は引き続きミサを中止、聖堂、信徒会館を閉鎖します。駐車場および遊具の使用もできません。
5月中の主日では16日「主の昇天」23日「聖霊降臨」31日「三位一体」と、神の救いの歴史における決定的な出来事「主の昇天」「聖霊降臨」とその源である「三位一体」のそれぞれの祭日が連続しており、それらの主日をミサを通して直接に祝えないことはとても残念なことです。そのため、さまざまな方法を用いて、この大切な祭日を祈り、黙想してもらいたいと思います。
まずそれぞれの祭日の意味については、昨年の同じ祭日の日「主の昇天5月24日」「聖霊降臨31日」「三位一体6月7日」に一斉送信で送りました「みことばのメッセージ」の中で説明していますので、もう一度読んで頂ければと思います。
そしてミサが中止になった4月25日から5月31日までの「聖書と典礼」のしおりを袋詰めにして聖堂前に置いておきます(8時から17時まで)ので、希望される方は取りに来てください。
また昨年からさまざまな教区またバチカンなどでネットを通してミサの映像が流されていますので、それにあずかることも可能です。
一日も早いミサの再開とコロナ禍の終息を願って祈りましょう。
祈りのうちに

緊急事態宣言が発令中はミサを中止および教会施設を閉鎖します

2021年4月24日

カトリック垂水教会 信徒の皆様

担当司祭:林 和則

緊急事態宣言が発令中はミサを中止および教会施設を閉鎖します

+主の平和
昨日23日金曜日に前田大司教様から「新型コロナウイルス感染症にともなう措置(第11次)」の通達がFAXで送られてまいりました。以下に通達の全文を掲載いたします。

「復活節を過ごしている私たちですが、大阪教区内の大阪府と兵庫県に対して、政府は緊急事態宣言の発令を検討し正式決定を待つ段階となりました。また、和歌山県内の感染者も増加の傾向にあります。今年1月の緊急事態宣言と比べて、より強い人流の抑制を求める緊急事態宣言です。皆さまとともにこの危機を乗り越えていきたいと思います。
第10次の文書において主日ミサは不要不急の集まりではなく必要なものであることを思い出していただきました。主日ミサは私たちにとって大切な務めですが、感染拡大が人の生命にかかわる切迫した事態となってきています。このことからも教会における人流を抑制したいと思います。

新型コロナウイルスの猛威は、従来のウイルスから変異型のウイルスへと変化し感染力を増して私たちの近くまで歩んできています。ご存知の通り、大阪教区内の3府県では感染者数は増加の一途です。日々の祈りの中で早期の終息を祈っていますが、コロナウイルスは姿を変え私たちの生活を蝕んできています。このような状況に鑑みて、以下のようにお知らせいたします。

  1. 緊急事態宣言が発令された地域は、発令中の公開ミサを中止とします。
    但し、急なお知らせのため信徒への告知が難しいかと思います。その場合、4月25日(日)に関しては可能な限り公開ミサを中止としてください。
  2. 基本の対策は、2020年11月1日に日本カトリック司教協議会が発表した「日本のカトリック教会における感染症対応ガイドライン」に従って対策をお願いします。
  3. 公開ミサ中止期間中、大阪教区のすべての信徒に主日のミサに与る義務を免除します。各自が家庭で、聖書を朗読し祈りを捧げたり、ロザリオの祈りをしたりする時を持つように勧めます。
  4. 司牧担当者は、公開ミサが中止となっている中でも、直接の接触を可能な限り避けつつ、他の様々な手段を用いて信者さんへの司牧的配慮に努めてください。
  5. 緊急事態宣言の中止等状況が変わった場合は、改めてお知らせいたします。
    *主要外国語版は順次ホームページに掲載いたします。

以上の通達に従って、垂水教会は以下のように実施いたします。
緊急事態宣言が発令されている間の週日、主日のミサを中止、また聖堂、信徒会館の施錠、駐車場、遊具の使用禁止による教会の閉鎖を実施します。

政府は昨夜、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に緊急事態宣言を出し、その期間を4月25日から5月11日までとしています。ただ、状況によっては期間内における中止、また逆に延長の可能性もあり、私たちはそのつど、教区の指示を待ち、それに従っていきましょう。

私たちキリスト教徒の生活すべての命の泉であるミサが行われないことはとても残念でつらいことですが、この大きな危機にあって、私たちは社会と連帯し、「すべてのいのちを守るために」キリスト者として祈りつつ働きましょう。ミサにあずかれないという苦しみを全世界のために神に捧げつつ、同時にまたミサが再開できることへの希望を胸に抱いて、一人ではなく、共同体として歩んでいきましょう。

祈りのうちに

四旬節の黙想と回心のためのしおりの配布についてと3月、4月のミサローテーション表

2021年3月6日

カトリック垂水教会 信徒の皆様

担当司祭:林 和則

四旬節の黙想と回心のためのしおりの配布についてと3月、4月のミサローテーション表

♰主の平和
 ミサのご挨拶の中で予告いたしましたように、明日と来週の主日のミサで、四旬節の黙想と回心のための参考として頂くためのしおりを皆さまに配布いたします。
 この四旬節も、新型コロナウイルス感染症対策のために黙想会および地区のミニ黙想会を行いません。その代わりとして、しおりを作成いたしました。
 内容は教皇フランシスコが2020年2月2日の主の奉献の祝日に全世界に向けて出された使徒的勧告「愛するアマゾン」をもとにしつつ、霊的生活の回心の参考となるようにと私が独自にまとめたものです。ただ、この勧告は「アマゾン」という現実に存在する土地に住む先住民の悲惨な現状と自然破壊に対する教皇の思い(怒りに近いものです)からの全世界の人びとへの「勧告」です。それを私が「霊的問題」に置き換えてしまい、現実の問題から目を背けていると思われる方がおられるかも知れません。短いしおりにまとめなければならない限界を認めつつ、あくまでもこれは「愛するアマゾン」から私が得た霊的インスピレーションにすぎないものとして、霊的回心のための参考として読んでいただくようにお願いします。ですから「愛するアマゾン」の「要約ではない」ということを念頭に置いて読んで頂きたいと思います。
「愛するアマゾン」にこめられたフランシスコのメッセージを受け止めるためにはぜひ、「愛するアマゾン」本文を読んでください。この勧告は回勅「ラウダート・シ~ともに暮らす家を大切に」の続編といってよいものです。エコロジカルな回心を人類に促すために、現実の世界に於いてそれがもっとも必要とされている「アマゾン」が、フランシスコの「アマゾン(そこに住む人びとを含めた)」への熱い愛情をもって取り上げられています。
 そして「愛するアマゾン」にも、人類がコロナ後をどのように生きていけばよいかということについての預言的なメッセージがあります。それをひと言でまとめるならば、「愛の文明」ということになると思います。

 3月と4月のミサローテーション表を発送いたします。この表の中において4月3日の復活徹夜祭のミサの参加が「75歳未満」となっていることに驚かれる方が多いと思います。
 これはコロナ対策として、復活徹夜祭のミサをどのようにすれば人数制限が可能かを熟考した結果なのです。復活徹夜祭のミサは夜間、一度だけしか行うことができず、地区割による人数の分散ができません。また抽選制による整理券、人数制限をして定数を超えた場合は入堂をお断りするなども考えましたが、いずれも完全な制限は困難で「お断り」によってトラブルや、不快な思いをさせてしまう事態が生じる可能性が高いと思えました。
 そのため、夜間ということもあって、いわゆる「後期高齢者」の方がたにご遠慮をお願いすることになりました。一年間の典礼の頂点である復活徹夜祭への参加を断念していただくことは誠に申し訳ありませんが、ご理解をお願いいたしたく、よろしくお願いします。

祈りのうちに